【代表取締役 荒木義修のプロフィール】

1952年、大阪市中央区日本橋生まれ

       大阪市立南中学校卒 

       大阪府立高津高校卒
 

      慶應義塾大学法学部政治学科卒業
      慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程 (政治学専攻)終了
      前武蔵野大学法学部教授(法学博士)

      専門分野:政治心理学、選挙の実態調査研究、統計解析    

    

現在、A・アソシエイツ研究所・代表取締役   武蔵野大学客員教授

     次世代農業フォーラム・座長

     未来農林事業開発研究会・副会長兼事務局長(J-CCORE理事)

     ADVENTURES in ATTITUDES GDI 公認 企業研修コーディネーター

     スマートシニアビジネス倶楽部シニアアドバイザー

     

 抑うつ、いじめ、ネット依存症、自殺などの社会問題に関心を寄せ、現代若者の社会的病理の解明に長年取り組んできたが、その傍ら、経営(学)における「志」と「やる気」、「企業は社会の公器」という概念研究に従事してきた。その成果として、ストレス、抑うつなどの「負の人間性」とは対照的な、ナポレオン・ヒルのいう「プラスの心構え(Positive Mental Attitude, PMA)」ばかりでなく「やる気」、「志」というような「正の人間性」が、私たちの心の中に実在することを統計学的に証明した。


最近は、農業と「地域起こし」を融合させる「地方創生論」を展開。さらに、営農の実践を通じて、臭い、重労働、儲からないという農業の三大嫌悪感を払拭する、若者の新規就農のための新農法の開発に挑戦。現在、「低照度環境を利用した高収率葉菜類栽培法」についての特許を申請中


【著作】

☆共編『政治心理学』(北樹出版)、共編『政治と言語』(愛育出版)

☆単著「日本の高等教育における新たな動向とマズローの階層的欲求―『積極的人格』と『政策作成能力』の淵源について」(『武蔵野法学』第5号)、

☆単著「プログラム(設計)科学、文理融合、進化論的アプローチ(試論)」(武蔵野大学政治経済研究所年報第9号、韓国社会科学協議会主催2013年度国際会議での報告論文の韓国語の邦訳)

ほか多数